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ダンボールの基本形式はJIS規格により6種類に大別されているのです。

ダンボールの原紙は、大きく分けてライナーとフルートとにわけることができるようです。

フルートとは、段の山のこと言い、その役目は衝撃の吸収と圧力に対する強度を高める働きをしているようです。

ダンボールを横から見たときにナミナミした模様を表と裏から挟んでいる紙の部分をライナーと呼ぶのそうです。

ダンボールは、ライナーとフルートの組み合わせにより出来ているのです。

特殊なダンボールで裏にアルミを貼った保冷ダンボールがあるようなのですが、相当なロット数がないと取り扱えないようです。

底の構造が組み立てワンタッチ式になっているものや、そこも上蓋同様のもの、フタの部分に持ち手がついた物など、様々なものがあるのようです。

このように、優先順位をつけることによって、ダンボールの梱包を行うことが引越しの基本になってくるようです。

また表紙、裏紙のことをライナーと呼び厚みが5mmと3mmにわけられるようです。

特殊な紙を、ライナーと段の両方に使用し、片面ダンボールにしているようです。

水にぬれてもはがれないのが特徴となっているようです。片面ダンボールと両面ダンボールを貼り合わせた状態のものなのです。

昔から高度なリサイクルシステムが整っているため回収率は9割を超え、資源の有効活用がはかられているのです。

普通の段ボールが3枚の紙から構成されるのとは異なり、片面段ボールはまっすぐのライナと段々のついた中芯だけで構成され、段方向と同じ方に自由に巻きつけることができるのです。

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