ダンボール強度について

段のピッチはA段に比べ細かいのですが、厚さが薄く、その分中芯の使用量が少なく耐圧はでないようですが、ピッチが細かい為、印刷適正が良く、平面強度が高いので缶ジュース、缶ビールなどの飲料缶用に使用されるのです。
組み合わせによって、ダンボールの強度と価格が決まるそうです。
キチンと難しい計算式でいわゆる強度計算をしても、実は湿度が1%上がると、強度は10%落ちてしまうのです。
このダンボールの規格で5mmのものをA段、3mmのものをB段とよぶのです。
ダンボール箱の内側のサイズで、製品を入れることのできるサイズを表すようです。
各ダンボールシート屋さんによって違っていたり、また各紙の強度が増してくると軽い紙でも良いだろうとシート屋さんに判断され、使用紙が変わってくるからのようです。
ダンボールの原紙は、大きく分けてライナーとフルートとにわけることができるようです。
内寸法で選ぶと、製品が収まりきらないといった失敗を防ぐことができるようです。
ダブルフルートとも呼ばれA段とB段を合わせた複両面段ボールなのです。
これは特に強度が必要なキャベツ、白菜などに使用されているのです。
JISでは複両面段ボールと規定され、AB段またはWFと呼んでいるのです。
フルートとは、段の山のこと言い、その役目は衝撃の吸収と圧力に対する強度を高める働きをしているようです。
ダンボールは、ライナーとフルートの組み合わせにより出来ているのです。
買うと高いダンボールも、捨てるとなると処分料が必要な場合もあるようです。
このA段とB段を張り合わせたものをダブルフルートW/Fとよんでいて8mmの厚さになっていて価格は高くなるようですが強度が強くできているようです。
ダンボール家具をいろいろと作っていますが最近は自作のダンボール家具にチャレンジしてみたいと言う方も多いのです。
ダンボールを下さいといえば逆に喜ばれるかもしれないと思います。ボールとはボードのなまった表現と言われているようです。
輸入輸出などで梱包箱を作成する場合Wフルートが採用されることが多いのも強度があるからなのです。
組み立てて中身も入れてフタをした状態の外側のサイズなのです。外寸法より厚み分、大きくなるようです。
宅配料金を知るための目安になっているようです。
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