紙の厚み(1)
ダンボールの厚さは一般的に4種類あります。
厚さによって、強度の違いや箱の形式の向き不向きがでてきます。
ダンボールを選択するときには、そのことも考慮しておく必要があります。
ダンボールの厚さの一般的な種類である4種類とは、E段、B段、A段、W段と呼ばれる4種類です。
どれかが特殊であるというわけではなく、どの厚さのダンボールも一般によく目にするものです。
それだけ多用途にダンボールが使われている証左でもあるでしょう。
最も厚さが薄いのは、E段と呼ばれる種類です。
このダンボールの厚さは約1.5ミリメートルしあかりありません。
強度はあまりありませんが、薄くて軽いのが特徴です。
表面も平滑なため、印刷がとても綺麗に仕上がります。
良く見かける化粧箱などを手に取ってみると、E段のダンボールであることがよくあります。
表面の印刷が綺麗なため、商品パッケージなどにもよく利用されます。
ダンボール化粧箱のB式やC式箱といわれる形状の箱のダンボールがこのE段とよばれるものになります。
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