材質とコスト(1)

ダンボールは材質によって価格も違ってきます。
薄くても材質によって高いものもあります。
同じ材質のものなら、厚いもののほうが薄いものよりも通常は高くなります。
一般的な材質よりも、やや特殊な材質のダンボールのほうが高くなります。
一般的な材質とは、A段(Aフルート5ミリダンボール)、B段(Bフルート3ミリダンボール)、E段(Eフルート1.5ミリダンボール)、W段(Wフルートダンボール)のことで基本的には使用頻度の高いフルートのほうが価格も安くなる傾向があります。
したがって、A段は厚いけれどもコストは安く、B段もE段に比較すると、価格は少し安い傾向があります。
こうした一般的なダンボールの材質のほかに、やや特殊なダンボールの材質があります。
特殊な材質の場合、どうしても一般的な材質のダンボールと比較すると、価格は高くなる傾向があります。
特殊な材質の代表的なものには、3層ダンボールAAA段、2層ダンボールAA段、Eフルートよりも薄いもの、さらに薄いG段が挙げられます。
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